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アメリカン・スナイパー [├Action]


製作年:2014年
製作国:アメリカ
原題:AMERICAN SNIPER
ジャンル:洋画 > アクション
監督:クリント・イーストウッド
出演:ブラッドリー・クーパー

第87回アカデミー賞 音響編集賞受賞 ほか作品賞・主演男優賞など計5部門ノミネート
クリント・イーストウッド監督 × ブラッドリー・クーパー主演


米軍史上最多、160人を射殺したひとりの優しい父親。
観る者の心を撃ち抜く、衝撃の実話。

国を愛し、家族を愛し、戦場を愛した男――。
描かれるのは伝説のスナイパー、クリス・カイルの半生。2003年にイラク戦争が始まってから4回に渡り遠征。
その常人離れした狙撃の精度は1.9km向こうの標的を確実に射抜くほどだったという。
公式記録としては米軍史上最多の160人を射殺。味方からは「伝説の狙撃手」と英雄視される一方、イラクの反政府武装勢力からは
「ラマディの悪魔」と怖れられ、その首には2万ドルの懸賞金がかけられた。
しかしカイルの素顔は、命がけの壮絶な局面でも仲間を一心に守りたい、そして良き夫、良き父でありたいと願うひとりの男。
戦争の狂気に取り憑かれつつ、故国で待つ家族をこよなく愛する主人公の光と影を生々しく掘り下げる。









160人を射殺した、「伝説の狙撃手」と呼ばれた男の物語。


戦争映画は、やはり考えさせられます。

アメリカ映画だから、アメリカヒイキなのは当然だけど。

家族を守るため。
国を守るため。
仲間を守るため。

人を撃つことを正当化する。

敵国の肩を持つ訳ではないが、撃たれた人間にも、それぞれの物語がある。


生身の人間を撃つ。
それも、撃ち合いの中ではなく、敵に気付かれないままに自分の判断で。

精神には相当な負担となったことだろう。

人を殺しながらも、愛する家族がいる。
英雄扱いされるとはいえ、やっていることは人殺し。

GHBだったら、家族に胸を張って、「人を撃ってきた」なんて言えない。

戦場から帰った兵士には、一生消せない、心の闇が残るだろう。


「伝説の狙撃手」は、戦場ではなく、国で命を落とした。

星条旗で彼を見送る多くの人々。
果たして、彼はそれを望んだのだろうか。


一部の人間の欲望の為に、多くの人間の命が失われ、精神が壊されていく。


結局の犠牲者は、勝ち負け関係なく、一般国民なのだろう。









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ロビン・フッド [├Action]



製作年:2010年
製作国:アメリカ/イギリス
原題:ROBIN HOOD
ジャンル:洋画 > アクション
監督:リドリー・スコット
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
出演:ケイト・ブランシェット、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ウィリアム・ハート、マーク・アディ、ダニー・ヒューストン、アイリーン・アトキンズ、ケヴィン・デュランド、スコット・グライムス
「グラディエーター」のリドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演で、伝説の義賊“ロビン・フッド”の物語を映画化したスペクタクル・アクション。ロビン・フッドが民衆のヒーローへと成長していく過程を、史実とフィクションを巧みに織り交ぜたストーリーと迫力のアクションで描き出していく。12世紀末。イングランド王リチャード1世率いる十字軍遠征隊に参加していた弓の名手、ロビン。フランス軍との戦闘でリチャード王が落命して間もなく、彼は、リチャード王の王冠を持ち帰る使命を帯びた騎士ロクスリーの暗殺現場に遭遇、瀕死の彼から剣をノッティンガム領主である父に届けて欲しいと頼まれる。その遺言を聞き入れ、彼に成りすまして帰還の途につくロビンだったが…。(TSUTAYA DISCAS)







ロビン・フッド。
子供の頃からよく耳にした言葉。
しかし、物語は知らなかった。

この映画は、実話とフィクションを織り交ぜて製作された。

十字軍として遠征した庶民兵のひとり、ロビン。
そのロビンが、庶民のヒーローになる物語。

遠征からの帰り道。
騎士ロクスリーの暗殺事件に出くわす。
その出会いをきっかけに、ヒーローへの道が。

庶民生活の苦しさ。
自分の出生の秘密。
愛する人の出現。

そして、ロビンは立ち上がる。

ロビンの感情が、わかりやすい演出。
主人公と共に、物語の中に、入り込めると思います。

結構、スカッとする映画ですね。

こういうの、好きです。










2011-06-16
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マイ・ブラザー [├Action]



マイ・ブラザー
製作年:2009年
製作国:アメリカ
原題:BROTHERS
ジャンル:洋画 > アクション
監督:ジム・シェリダン
製作:ライアン・カヴァナー、シガージョン・サイヴァッツォン、マイケル・デ・ルカ
製作総指揮:ザック・シフ=エイブラムズ、タッカー・トゥーリー
脚本:デヴィッド・ベニオフ
音楽:トーマス・ニューマン、トーマス・ニューマン
出演:トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、ナタリー・ポートマン、サム・シェパード、メア・ウィニンガム、テイラー・ギア、キャリー・マリガン、パトリック・フリューガー、クリフトン・コリンズ・Jr
一体、戦地で何があったのか・・・?! 戦争の闇に切り込む、衝撃の戦争サスペンス! ★『ハート・ロッカー』『グリーン・ゾーン』に続く、衝撃の戦争サスペンス! 戦争の闇に鋭くメスを入れる衝撃的な内容と圧倒的な作品評価で、全米初登場3位のスマッシュ・ヒットを記録! ★過去6度にわたりアカデミー賞ノミネートの実績を持つ名匠、ジム・シェリダン監督最新作。 ★第67回ゴールデン・グローブ賞2部門ノミネート! *トビ―・マグワイア(主演男優賞)*U2/「Winter」(主題歌賞) 【ストーリー】 アフガニスタンで死んだはずの兄が、帰って来た。 まったくの別人に成り果てて- 海兵隊のサム(トビー・マグワイア)は、美しい妻グレース(ナタリー・ポートマン)と2人の娘に囲まれて幸せな日々を送っていた。 一方、サムの弟トミー(ジェイク・ギレンホール)は刑務所に服役する厄介者。親からも見放されているが、兄のサムだけはトミーと腹を割って話せる存在だった。 弟が出所したのと入れ替わりに、兄は戦地へと旅立っていった。そして、突如、届いた兄の訃報―。 絶望の淵に突き落とされるグレースと娘たち。しかし、そんな彼女たちを支え、笑顔を取り戻させたのはトミーだった。 急速に距離を縮めるトミーとグレース。そんな中、なんと突如サムが帰還を果たす。 しかし、帰ってきたサムは、娘たちも脅えるほど別人になっていた・・・。 そして、「生きること」の意味が、衝撃のエンディングで試される。(amazon.co.jp)







すごい映画です。
衝撃的でした。

戦場へ赴く兵士たちの最終目的は、愛する家族の待つ国へ、生きて帰ること。
その目的を達成するために、超えなくてはならない数々の修羅場。

殺るか殺られるか。
それこそ、究極の選択。

たとえ、無事に帰還できたとしても、心には大きな傷跡が。

身体の傷は、いずれ、癒えるかも知れない。
しかし、心の傷は・・・・。

サムは、敵に囚われの身となった。
そこで、敵の命令で、仲間を・・・・・

決して癒えることの無い心の傷。
決して消えることの無い記憶。

その記憶を抱えたまま、帰還後の人生をどう生きていくのか。
生きていけるのか。

そして家族は?

この映画は、完結することなく、我々に、多くの問題を提起する。










2011-03-01
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ソルト [├Action]



製作年:2010年
製作国:アメリカ
原題:SALT
ジャンル:洋画 > アクション
監督:フィリップ・ノイス
製作:ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ、サニル・パーカシュ
製作総指揮:リック・キドニー、マーク・ヴァーラディアン、ライアン・カヴァナー
脚本:カート・ウィマー
撮影:ロバート・エルスウィット
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード、ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー、キウェテル・イジョフォー、ダニエル・オルブリフスキー、アンドレ・ブラウアー、リーヴ・シュレイバー、キウェテル・イジョフォー
アンジェリーナ・ジョリーが二重スパイの容疑をかけられ、仲間たちから追われる身となったCIA分析官のヒロインを演じるサスペンス・アクション。監督は「今そこにある危機」のフィリップ・ノイス。イヴリン・ソルトは、相手のどんな嘘でも見破る優秀なCIA分析官。ところがある日、CIA本部でロシアから逃亡してきた謎の密告者を尋問していた彼女は、突如、窮地に陥ることに。密告者が、大統領暗殺の命を受けたロシアのスパイがニューヨークに潜伏中であること、そしてその名前はイヴリン・ソルトであると告白したのだ。何かの罠だと必死に訴えるものの、同僚たちは誰も耳を貸そうとしない。追いつめられたソルトは、ついに決死の逃亡を企てるのだったが…。(TSUTAYA DISCAS)







正直、アクション系の映画は、あまり好きではない。
観ているときは、手に汗握る緊迫感や、テンポの良さで、ついつい夢中になってしまうのだが。
観終わった後に残るものは、疲労感のみだったりする。

この映画、難しい。
なんか、もやもや感が残る感じ。
すっきりしないんですね。

はっきり言って、アンジェリーナの正体がわからねぇ。

繰り返して観れば、わかるのかな。
終わり方も、なんだか完結してないし、もしかしたら続編も?

アンジェリーナの女性っぱいシーンもあるけれど、GHBが思うに、彼女はGHBの恋愛対象には成り得ません。
コワい。
強い。
強すぎる。
ご本人目の前にしたら、目線さえ合わせられないかも知れない。
彼女のキャラは、強烈です。

強い女性は、好きですか?









2011-02-01
タグ:ソルト
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ハート・ロッカー [├Action]



2008年 / アメリカ
ジャンル:洋画 > アクション
監督: キャスリン・ビグロー
製作: キャスリン・ビグロー ニコラス・シャルティエ グレッグ・シャピロ
製作総指揮: トニー・マーク
脚本: マーク・ボール
撮影: バリー・アクロイド
音楽: マルコ・ベルトラミ マルコ・ベルトラミ バック・サンダース
出演: ジェレミー・レナー アンソニー・マッキー ブライアン・ジェラーティ レイフ・ファインズ ガイ・ピアース デヴィッド・モース エヴァンジェリン・リリー
ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー監督が、テロの脅威が続く混沌のイラクを舞台に、死と隣り合わせの日常を生きるアメリカ軍爆発物処理班の男たちの姿を力強く描き出した緊迫の戦争アクション。主演は「28週後...」のジェレミー・レナー。2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班は、班長の殉職を受けてジェームズ二等軍曹を新リーダーとして迎え入れることに。そして、サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とする3人ひと組の爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険が孕む38日間を共にしていく。そんな彼らには、狂気と緊張に満ちあふれた数々の試練や悲しみが待ち受けていた…。(TSUTAYA DISCAS)







爆発物処理班。
爆弾を目の前にして、爆発しないように処理をする。
失敗すれば、ドカン。
計り知れない緊張感、緊迫感。
映画を観ている人も、同じくらい感じる。
民間人にしろ兵士にしろ、その場にいる人たちは、常に、死と隣り合わせ。
果たして人は、平常心で居られるのか。
アカデミー賞?
確かに、ドキドキ感、ハラハラ感はある。
けど、物語は?
良くわからないけど、良い映画とは、また観たくなる映画だと思う。
この映画。
もう一度、観たいかな?



2010-10-06
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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち [├Action]



パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(2003年 / アメリカ)
監督: ゴア・ヴァービンスキー
製作: ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮: マイク・ステンソン
脚本: テッド・エリオット テリー・ロッシオ
撮影: ダリウス・ウォルスキー
音楽: ハンス・ジマー
出演: ジョニー・デップ キーラ・ナイトレイ オーランド・ブルーム ジェフリーラッシュ ジャック・ダベンポート

17世紀、海賊たちが大海原を荒らしまわっていた遥かなる時代。カリブ海の港ポートロイヤル。美しい総督の娘エリザベスはかつて少年ウィルから手に入れた黄金のメダルを今も大切に身につけていた。ある日、キャプテン・バルボッサ率いる冷酷な海賊たちが町に現われ、エリザベスをさらっていった。成長したウィルは彼女を守るため勇敢に立ち向かったが、海賊たちは剣でその心臓を貫かれても死ななかった。エリザベスを助け出すため一匹狼の海賊ジャック・スパロウと手を組んだウィルは、彼からバルボッサとその手下たちの恐るべき真実を知らされるのだった…。(TSUTAYA DISCAS)








お盆休みのディズニーランドで、カリブの海賊に乗ったので。
あんなに楽しいのに、どうしてあんなに空いているの?
待ち時間無しだよ。
映画の内容がどうのこうのより、2作目、3作目と続いているので、それを観るための予習、ってとこかな。
映画の各所に、ディズニーと同じ場面があり、子供たちは大喜び。
最初は怖がっていた子供たちだけど、映画を観たら、楽しくなったみたい。
また、ディズニーのカリブの海賊、行きたいって。




2010-08-24
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2012 [├Action]



2009年 / アメリカ
監督: ローランド・エメリッヒ
製作: マーク・ゴードン
製作総指揮: ローランド・エメリッヒ ウテ・エメリッヒ マイケル・ウィマー
脚本: ローランド・エメリッヒ
撮影: ディーン・セムラー
音楽: トマス・ワンダー
出演: ジョン・キューザック キウェテル・イジョフォー アマンダ・ピート オリバー・プラット タンディ・ニュートン タンディ・ニュートン

「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が放つパニック巨編。マヤ暦にヒントを得た終末説を基に、未曾有の天変地異によって現実のものとなっていく地球崩壊の一部始終を驚異のスペクタクル映像で描く。売れない作家ジャクソンは、別れた妻のもとに暮らす子供たちを連れてキャンプに向かう。彼はそこで怪しげな男チャーリーと出会い、“地球の滅亡”が目前に迫っており、その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、という俄には信じられない話を聞かされる。ところが、間もなくかつてない巨大地震がロサンジェルスを襲い、チャーリーの話が嘘ではないと悟るジャクソンだったが…。(TSUTAYA DISCAS)








ハラハラ、ドキドキ。
手に汗握る、パニック映画
なぜ、このような現象が起こるのか、理解不能な部分もありますが。
ただのパニック映画なら、観終わった後には、何も残りませんが。
残ったものが、ひとつ、あります。
それは、家族愛。
この映画の本当のテーマは、家族愛です。
あの傲慢な金持ち野郎でさえ、最終的には、家族のために自らの命を懸けた。
気分的にもすっきりとしたシーンでもあるし、父親であることの意味なんかも、あらためて考えさせられました。
極限状態に陥りながら、だからこそ気が付いた、本当の愛。
家族って、いい。




2010-08-10
タグ:2012
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デイ・アフター・トゥモロー [├Action]


2004年 / アメリカ
監督: ローランド・エメリッヒ
製作: ローランド・エメリッヒ マーク・ゴードン
製作総指揮: ウテ・エメリッヒ ウテ・エメリッヒ ステファニー・ジャーメイン
脚本: ローランド・エメリッヒ ジェフリー・ナックマノフ
原作: ローランド・エメリッヒ
撮影
音楽: ハラルド・クルーサー
出演: デニス・クエイド ジェイク・ギレンホール イアン・ホルム エミー・ロッサム ジェイ・O・サンダース セラ・ウォード タムリン トミタ オースティン・ニコルズ

二酸化炭素の大量輩出で温暖化の進む地球。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちとたまたま来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで孤立したサムを救い出すため奔走するのだったが…。









地球温暖化が原因で、氷河期が来る。
なんだか、矛盾しているようだが・・・
温暖化により、極地の氷が溶けだし、海面上昇とともに、海流に大幅な変化が。
エルニーニョ現象みたいに、海水の温度変化は、気候にも変化を与える。
その結果が、氷河期というもの。
ん~~、なんとなく納得いくような行かないような・・・
それにしても、この映画では、気温の下がり方が尋常ではない。
1秒間に10℃下がるという。
そして、人間は瞬間的に凍り付いてしまう。
東京では、人の頭ほどの大きさの雹が降っていました。
ちょっと極端すぎるような気がしますが。
まぁ、環境のために、CO2を減らしましょうよ、という呼び掛け的な映画なのかな。
今からでも、出来ることはやってみよう。







2010-06-16
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レオン [├Action]


1994年 / フランス/アメリカ
監督: リュック・ベッソン
製作: パトリス・ルドゥー
製作総指揮: クロード・ベッソン
脚本: リュック・ベッソン
撮影: ティエリー・アルボガスト ティエリー・アルボガスト
音楽エリック セラ
出演: ジャン・レノ ナタリー・ポートマン ダニー・アイエロ ゲイリー・オールドマン ピーター・アペル ピーター・アペル

家族を惨殺された12歳の少女マチルダは、隣の部屋に住む殺し屋レオンに助けを求める。戸惑いながらもマチルダに救いの手を差し出すレオン。そこから2人の奇妙な共同生活がはじまった。やがて2人の間には父娘とも、恋人ともつかない愛情が芽生えていくが・・・・。









悲しい映画です。
ジャンル的にはアクション映画ですが、この映画は、ある男の悲しい物語。

その男の仕事は”掃除屋”。

レオンの運命は、マチルダを救った時点で決まっていた。

人を哀れむ心、人を愛する心を持った時点で、”掃除屋”としては失格だ。
愛するべきものは、人の心を臆病にする。

”仕事”にだって、どこかに「守り」の気持ちが現れる。
プロとしての”仕事”が出来なくなる。

レオンは、それを知っていた。
だから、一度はマチルダを・・・・

いちばん憎いのは、あの手配師。

貧乏で学歴もないレオンを、一流として扱っていたフリをして、結局は、利用していただけ。

なんとも悲しい男の物語。









2010-04-23
タグ:レオン
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ヒトラー ~最期の12日間~ [├Action]


2004年 / ドイツ
監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
製作: べルンド・アイシンガー
脚本: べルンド・アイシンガー
原作: ヨアヒム・フェスト トラウドゥル・ユンゲ
撮影ライナー・クラウスマン
音楽ステファン・ツァハリアス
出演: ブルーノ・ガンツ アレクサンドラ・マリア・ラーラ トーマス・クレッチマン ユリアーネ・ケーラー コリンナ・ハルフォーフ

1942年、トラウドゥル・ユンゲは数人の候補の中からヒトラー総統の個人秘書に抜擢された。1945年4月20日、ベルリン。第二次大戦は佳境を迎え、ドイツ軍は連合軍に追い詰められつつあった。ヒトラーは身内や側近と共に首相官邸の地下要塞へ潜り、ユンゲもあとに続く。そこで彼女は、冷静さを失い狂人化していくヒトラーを目の当たりにするのだった。ベルリン市内も混乱を極め、民兵は武器も持たずに立ち向かい、戦争に参加しない市民は親衛隊に射殺されていく。そして側近たちも次々と逃亡する中、ヒトラーは敗北を認めず最終決戦を決意するが…。








すみません、また、重たいです。

前回のワルキューレとは、視点が違います。

世界征服を企てた独裁者が、「終わり」を悟り、最後には自らの手で・・・

独裁者の死後も、忠誠を貫く者。
情勢を冷静に判断して、これからの事を考える者。

残された者はなぜ、全員が後者にはなれないのか。

独裁者のお陰で、たくさんの犠牲者が出たのに。
母親が子供を、自らの手で・・・

このシーンは、だめです。

いくら映画のワンシーンといえども、つらすぎる。
酷すぎる。

二度と観ることのない映画かもしれない。



2010-04-01
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