So-net無料ブログ作成
検索選択
2765446.jpg

グラン・トリノ [├Dorama]


製作年:2008年
製作国:アメリカ
原題:GRAN TORINO
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド、ロバート・ローレンツ、ビル・ガーバー
製作総指揮:ジェネット・カーン、ブルース・バーマン、ティム・ムーア
脚本:ニック・シェンク
撮影:トム・スターン
音楽:カイル イーストウッド、マイケル・スティーヴンス
出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、ドリーマ・ウォーカー、コリー・ハードリクト
「ミスティック・リバー」のクリント・イーストウッド監督が、自ら主演して世の中に怒れるガンコ老人を演じた感動の人間ドラマ。急速に様変わりしていく世間を嘆き、孤独に生きる人種差別主義者の偏屈老人が、ひょんなことから隣人のアジア系移民家族と思いがけず交流を深めていくさまをユーモアを織り交ぜつつ綴る。長年勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。ある日、彼が大切にする庭で、隣に住むモン族の気弱な少年タオが不良少年グループに絡まれていた。彼らを追い払おうとして、結果的にタオを助けることになったコワルスキーは、これを機にタオの家族から何かとお節介を焼かれるハメになるが…。







衝撃のクライマックス。

一言で表すならば、こうなるのかな。



妻に先立たれ、息子家族とも交流を持たず、愛犬と暮らす老人。
ただの偏屈傲慢老人の物語だと思いながら観賞。

アジア系移民の隣人と出逢うことで、彼(老人)の心は変化してゆく。

隣に住む少年、タオ。
そしてその姉。
付きまとう不良グループ。

不良グループのお陰で、自分の人生を思うように歩めないタオ。

不良グループは行動はエスカレートし。
タオの家は銃撃され、姉は暴行され。

それを許せない老人は立ち上がる。

自分の過去を清算し、すべてを投げ捨てて。


そして、ラストシーン


誰もが想像すらしなかった結末。


感動的でもあり、また、深い悲しみを感じる。




現代社会における家族のあり方とか。
いまだに世界のどこかで起きている戦争とか。

いろんな事柄が絡み合い、見る者に問題を投げかけて来る。




名作です。



assocbutt_or_buy._V371070157_.png

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ノア 約束の舟 [├Dorama]


製作年:2014年
製作国:アメリカ
原題:NOAH
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:ダーレン・アロノフスキー
製作:スコットフランクリン、ダーレン・アロノフスキー、メアリー・ペアレント、アーノン・ミルチャン
製作総指揮:アリ・ハンデル、クリス・ブリガム
脚本:ダーレン・アロノフスキー、アリ・ハンデル
撮影:マシュー・リバティーク
音楽:クリント・マンセル
出演:ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、レイ・ウィンストン、エマ・ワトソン、アンソニー・ホプキンス、ローガン・ラーマン、ダグラス・ブース、ケヴィン・デュランド、マートン・ソーカス
ダーレン・アロノフスキー監督、ラッセル・クロウ主演によるスペクタクル巨編。大洪水によって人間を滅ぼし新たな世界を創り出すという神のお告げを背負ったノアが、人間同士の争いや家族への愛などに苦悩しながら課せられた使命に殉じる姿を描く。








まず、旧約聖書については、何も知らないGHBです。
何の前情報も無し、ってこと。

テレビCM等で、話題が盛り上がり。
エマ・ワトソンが出ているってことで、観賞してみた。


なんだかよくわからない内容でした。


どうも、旧約聖書の内容とも、違っているようなのですが。
その辺りも、チンプンカンプン。

神のお告げに沿って生きて来たノア。
しかし、そのお告げを破る事に。

そこが最高に盛り上がるシーン。(と思われる。)

しかし、感動はなく、心に響くものもなく。

なぜ、ノアは神のお告げにそむいたのか。
その理由も、理解しがたい。

ただ単に、自分自身と家族を守るために、多くの犠牲者を出しただけ?


期待とは裏腹。
話題先行だけ、な感じでした。









 assocbutt_or_buy._V371070157_.png 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

グッド・ウィル・ハンティング [├Dorama]


製作年:1997年
製作国:アメリカ
原題:GOOD WILL HUNTING
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:ガス・ヴァン・サント
製作:ローレンス・ベンダー
脚本:ベン・アフレック、マット・デイモン
音楽:ダニー エルフマン
出演:マット・デイモン、ロビン・ウィリアムズ、ベン・アフレック、ステラン・スカルスガルド、ミニー・ドライバー、ケイシー・アフレック、コール・ハウザー
深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医がお互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。ボストンに住む青年ウィルは、幼い頃から天才ゆえに周囲から孤立していた。だが、彼の才能に気付いた数学教授のランボーは、ウィルに精神分析医のショーンを紹介する。ウィルはショーンにしだいに心を開いてゆくが、彼の才能に気付いた政府機関や大企業が接近してくる。








結構期待していた作品。

期待の割では無かったが、まあまあの感動。

天才青年と精神分析医との物語のようになっているが、キーとなるのは、ベン・アフレック演じる友人との関係ではないでしょうか。

確かに、精神分析医の功績はあるでしょうが、本当の姿を知っているのは、真の友人だけ。
その友人の言葉こそ、天才青年の心の支えを取り払うだけの、説得力があったのではないでしょうか。






2012-12-15
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

素敵な人生の終り方 [├Dorama]


製作年:2009年
製作国:アメリカ
原題:FUNNY PEOPLE
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:ジャド・アパトウ 、 ジャド・アパトー
製作:ジャド・アパトー、バリー・メンデル
製作総指揮:セス・ローゲン、ジャック・ジャラプート、エヴァン・ゴールドバーグ、ジャック・ジャラプート
脚本:ジャド・アパトー
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジェイソン・シュワルツマン、マイケル・アンドリュース
出演:アダム・サンドラー、セス・ローゲン、レスリー・マン、エリック・バナ、ジョナ・ヒル、ジェイソン・シュワルツマン、アラン・ワッサーマン、レスリー・マン
余命わずかと宣告されたコメディアンがこれまでの自分を見つめ直し、周囲との繋がりを通して残りの人生を楽しもうと奮闘していく姿とその奇跡を描いたコメディ・ドラマ。








超売れっ子コメディアンのジョージが、ある日突然、急性白血病と宣告される。
放射線治療も化学療法も、もはや手遅れという状態。
可能性があるとすれば、新薬の効果だけ。

要は、死を宣告されたも同然。

超売れっ子芸人ゆえ、私生活はやりたい放題。
高級車をはじめとした、贅沢品の数々。
女は好き放題。

ふと我にかえれば、手にしていないものが二つ。

家族と真の友人。

そんなとき、ちょっとしたきっかけで駆け出しの新人芸人アイラと出会う。
そのアイラと、師弟関係となり、付き人、お笑いネタのライターとして雇うことに。

そこから、過去の悪行を懺悔しながら、残された人生を生きてゆく。

着々と人生の終りに向けた準備が続きながら。。。。。



ここから先は、ネタバレとなりますが。。。。。。





































なんと、新薬がピタリと合って、病気が治ってしまう。

すると、やはりというか、死なないとなれば、本性が現れてしまう。

ヨリが戻りそうだった元カノとの関係もダメになり。
アイラも解雇。

一人になったジョージ。
アイラが言った数々の言葉。

一度は死を覚悟し、ヤケになり解雇したものの、アイラの人格が、ジョージの心を動かしたのだと思う。

ジョージは、人間らしい心を取り戻したのでした。



あらすじ的には、こんな感じ。
ジョージの気持ちの変化と、アイラの内気でまじめな性格と。
その辺の関係が、結構面白かった。
傍から見ると、派手な芸能界。
しかし、本人たちの心の中は。
見た目以上に、淋しいものなのかも知れないね。

この映画は、日本では未公開だったため、日本版の予告編がありません。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

最高の人生の見つけ方 [├Dorama]


製作年:2007年
製作国:アメリカ
原題:THE BUCKET LIST
ジャンル:洋画 >ドラマ
監督:ロブ・ライナー
製作:ロブ・ライナー、クレイグ・ゼイダン、ニール・メロン、アラン・グライスマン
製作総指揮:ジャスティン・ザッカム、トラヴィス・ノックス、ジェフリー・ストット
脚本:ジャスティン・ザッカム
撮影:ジョン・シュワルツマン
音楽:マーク・シャイマン
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ロブ・モロー、ジョナサン・ヘルナンデス、ジョナサン・マンガム、ジョン・ヘイズ、ビバリー・トッド

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー。家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。そんな対照的な初老の男2人は、ひょんなことから同じ病室に入院、揃って余命6ヵ月の宣告を受けてしまう。そんな時、カーターはかつて恩師から教わった死ぬまでに叶えたいリスト“バケット(棺桶)リスト”を書き出してみるのだった。それを見たエドワードはこのアイデアを気に入り、バケットリストを実行しようと、2人で病院を抜け出し人生最後の旅に出るのだが…。









余命宣告された2人の男が、残された時間で、各地を旅して、互いに友情を深め合う?お話。

最終的には、映画のような奇跡は起こらず、2人とも、亡くなってしまうのだが、2人の名優が出ているので、その辺も、見所のひとつか。

GHBの映画の観かたが、これまた独特で、とても危険なので、ちょっとヤバイのですが。
車での通勤途中で観るのです。
今朝の通勤で、ラストシーンを観たのですが、これまたヤバイ。
涙は、車の運転に支障をきたす。

よい子のみんなはマネしないでね。












nice!(2)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

おとなのけんか [├Dorama]


製作年:2011年
製作国:アメリカ
原題:CARNAGE
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:ロマン・ポランスキー
製作:サイド・ベン・サイド
脚本:ヤスミナ・レザ、ロマン・ポランスキー
撮影:パヴェル・エデルマン
音楽:アレクサンドル・デプレ、アレクサンドル・デプラ
出演:ジョディ・フォスター、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツ、ジョン・C・ライリー
「戦場のピアニスト」「ゴーストライター」の巨匠ロマン・ポランスキー監督が、ヤスミナ・レザの大ヒット舞台劇を、実力派俳優陣の豪華共演で映画化したコメディ・ドラマ。2組の夫婦が子ども同士の喧嘩を穏便に解決するべく話し合いの席を設けるが、いつしか本音の衝突へと発展していくさまを、ユーモラスかつシニカルに描き出す。ニューヨーク、ブルックリン。11歳の子ども同士が喧嘩し、片方が前歯を折るケガを負う。ケガを負わせてしまった側のカウアン夫妻がロングストリート夫妻の家に謝罪に訪れ、和解の話し合いが行われる。お互いに社交的に振る舞い、話し合いは冷静かつ友好的な形で淡々と進んでいくかに思われたが…。








この記事を書く前に、レビューを見てみたけど。
案外、高評価なのには驚いた。

面白いらしいのだが、ちっとも笑えない。
何の興味もわかない。

「戦場のピアニスト」と同じ監督とは考えられない。

高いチケット代を払って、劇場で観るだけの価値はあるのだろうか。

レンタルして観たことにさえ、後悔を感じている。

舞台で劇として観た方が、何十倍も面白いと思う。
映画化する意味はどこに?

最初から最後まで、一室で男女4人がののしりあう。
そんな映画、観たいですか?

観劇として、舞台の上の役者と、観客との間の空気感。
そういうものを楽しむのならば、全然アリだと思うけど。

映画としては、どうなんでしょうね。






2012-11-29
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

幸せの教室 [├Dorama]



製作年:2011年
製作国:アメリカ
原題:Larry Crowne
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:トム・ハンクス
製作:トム・ハンクス、ゲイリー・ゴーツマン
製作総指揮:フィリップ・ルスレ、スティーヴン・シェアシアン、ジェブ・ブロディ、ファブリス・ジャンフェルミ、デヴィッド・コートスワース
脚本:ニア・ヴァルダロス、トム・ハンクス
撮影:フィリップ・ルスロ
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード、ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演:トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、ブライアン・クランストン、セドリック・ジ・エンタテイナー、ググ・バサ=ロー、パム・グリアー、ジョージ・タケイ、タラジ・P・ヘンソン
トム・ハンクスがジュリア・ロバーツを共演に迎え、自ら監督・脚本・主演をこなして贈るハートフル・ストーリー。失業した中年男性が、一念発起で大学へ入り、人生の再出発を図る中で織りなす個性豊かな学生たちとの交流や女性教師との恋を描く。大卒でないことを理由に、長年勤めていたスーパーを突然クビになってしまったラリー・クラウン。再就職もままならず、思い切って短期大学(コミュニティ・カレッジ)に入学する。彼はそこで年齢も境遇も様々な生徒たちと出会い、刺激的で充実したキャンパス・ライフをエンジョイしていく。一方、スピーチの授業では、すっかり情熱を失った美人教師メルセデスとめぐり会うラリーだったが…。








スーパーに勤める中年男が、ある日突然、クビになる。
そこから、中年の逆転サクセスストーリーが始まる。

と思ったけど。
単なる恋愛ストーリーでしたとさ。

スーパーをクビになり、当然、次の働き口を探すのだが、なかなか見つからず。
じゃあ、大学にでも行くか。

そこで出会う、世代の違う学生たち。
なぜか上手に、受け入れ、受け入れられ。
違和感なく、キャンパスライフを謳歌する。

そして、一人の女性教師といい仲になるという。

映画としては、何の盛り上がりも無く、恋を邪魔するハプニング等も無く。
淡々と話は進む。
恋に付きもののライバルの存在も、予想外にイイ人だったりして。

ボケ~っとしながらでも、観ることの出来る映画です。

ただ、役者としてのトム・ハンクスは、素晴らしい役者だと思う。

スーパーの店員。
厨房に立てば、コック。
ただの中年オヤジ。
学生。

それぞれの場面で、違和感なく演じている。
役者としては、いいんだけどね。

この映画に対しては、こんなモンでしょう。
可もなく、不可もなく。

話題先行、かな。







2012-11-23
タグ:幸せの教室
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ツリー・オブ・ライフ [├Dorama]


製作年:2011年
製作国:アメリカ
原題:THE TREE OF LIFE
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:テレンス・マリック
製作:サラ・グリーン、ビル・ポーラッド、ブラッド・ピット、デデ・ガードナー、グランド・ヒル
製作総指揮:ドナルド・ローゼンフェルド
脚本:テレンス・マリック
撮影:エマニュエル・ルベツキ
出演:ショーン・ペン、ブラッド・ピット、ジェシカ・チャスティン、ハンター・マクラケン、ララミー・エップラー、タイ・シェリダン、アイリーン・ベダード、ウィル・ウォレス、フィオナ・ショウ
映画賞:2011年 LA批評家協会賞
【助演女優賞】 ジェシカ・チャステイン 【監督賞】 テレンス・マリック 【撮影賞】 エマニュエル・ルベツキ


「天国の日々」「ニュー・ワールド」の名匠テレンス・マリック監督が、1950年代のアメリカに暮らすある家族の物語を、圧倒的なヴィジュアルと共に、壮大かつ根源的な視点から描き出すヒューマン・ドラマ。出演はブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン。2011年のカンヌ国際映画祭でみごとパルム・ドールに輝いた。成功した実業家ジャック・オブライエンは人生の岐路に立ち、自らの少年時代に思いをはせる――。1950年代半ばのテキサスの小さな町に暮らすオブライエン一家。厳格な父に厳しく躾けられ、優しい母親の愛に包まれるジャック。そんな両親の狭間で葛藤を抱えながらも、2人の弟との楽しい時を過ごすジャックだったが…。(TSUTAYA DISCAS)








はっきり言って、非常に難解な映画です。

ショーン・ペンとブラッド・ピットということで、必然的に、期待度は高まりますが、観客の評価は両極端。

この映画の何をもって、良い映画、詰らない映画、と評価するのか。

下手をすると、ストーリーすら、理解できないかもしれない。

映画を観ての感想は、人それぞれでいいと思う。

ジャック(ショーン・ペン)の回顧録的なお話だと思うのですが。

ジャックの少年時代を見て、自分の少年時代を思い出し。
自分とジャックを比較してみたり。
人の親となった人ならば、ジャックの両親と自分の子育てを比較してみたり。

過去の自分をかえりみたり、これからの子育て人生の、ちょっとした道しるべなんかになるのではないでしょうか。

親は子に期待するものです。
自分の犯した失敗は、子供たちにはさせたくない。

だけど、過度の期待は、子供の負担と成り得るであろう。

その、丁度良い頃合とは?

子育ての、永遠のテーマかもしれない。






2012-06-14
nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

英国王のスピーチ [├Dorama]


製作年:2010年
製作国:イギリス/オーストラリア
原題:THE KING’S SPEECH
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:トム・フーパー、トム・フーパー
製作:イアン・カニング、エミール・シャーマン、ギャレス・アンウィン
製作総指揮:ジェフリー・ラッシュ、ポール・ブレット、マーク・フォリーニョ、ハーヴェイ・ウェインスタイン、ボブ・ウェインスタイン、ティム・スミス、ハーヴェイ・ワインスタイン、ボブ・ワインスタイン
脚本:デヴィッド・サイドラー
撮影:ダニー・コーエン
音楽:アレクサンドル・デスプラ
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・エール、マイケル・ガンボン、ロバート・ポータル
シングルマン」のコリン・ファースがエリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世に扮し、その知られざる感動秘話を映画化した伝記ドラマ。共演はジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター。英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世。幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え内向的な彼は、苦手なスピーチを克服すべく、何人もの言語聴覚士の治療を受けるものの一向に改善しない。そんな夫を心配する妻エリザベスはスピーチ矯正の専門家ライオネルに最後の望みを託す。その矢先、兄エドワード8世が突如王位を返上、恐れていた国王の座に就くことを余儀なくされ、泣き崩れるジョージだったが…。(TSUTAYA DISCAS)






英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世。
ジョージ6世は、吃音症に悩んでいた。いわゆる、どもり。
そんな彼の、王位に就き、吃音を克服すまでの物語。

世間一般には、閉ざされいる王室。
その王族たちを、とても人間臭く、面白おかしく描いています。
王と言えども、生身の人間。
そりゃあ、あんなことやこんなことだって、しますよ。

アカデミー賞受賞作品ということですが。
レビュー等読んでみると、評価は非常に高いです。

でも本当に、そうなんですかね?
評価が高いから、映画賞を受賞するのか。
映画賞を受賞したから、評価がたかいのか。

後者のような気がしてしょうがないGHBです。

王族を一人の人間として、面白おかしく描いた映画だとしても、内容的に、どれだけ盛り上がる部分があるかといえば、そうでもないし、クライマックスには、とても大きな感動が待っているわけでもない。

なのにレビューの評価は、星4つや5つは当り前。

どうも納得のいかないGHBです。






2011-10-18
nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ウォール・ストリート [├Dorama]


製作年:2010年
製作国:アメリカ
原題:WALL STREET: MONEY NEVER SLEEPS
ジャンル:洋画 > ドラマ
監督:オリバー・ストーン
製作:エリック・コペロフ、エドワード・R・ブレスマン
製作総指揮:アレックス・ヤング、セリア・コスタス
脚本:アラン・ローブ、スティーブン・シフ
撮影:ロドリゴ・プリエト
音楽:クレイグ アームストロング
出演:シャイア・ラブーフ、マイケル・ダグラス、ジョシュ・ブローリン、キャリー・マリガン、イーライ・ウォーラック、スーザン・サランドン、フランク・ランジェラ、オースティン・ペンドルトン、ヴァネッサ・フェルリト、シャイア・ラブーフ、ジョシュ・ブローリン、イーライ・ウォラック
勤務先の投資銀行の破たん、慕っていた経営者の自殺という悲劇に直面した若き金融マン、ジェイコブ。その黒幕に伝説の投資家であるゴードン・ゲッコーの影を察知したジェイコブはある目的を胸に秘めゲッコーへ近づくが・・・。 巨匠オリバー・ストーンと名優マイケル・ダグラスが世界の金融中心地ニューヨークを舞台に非情なマネーゲームの行方を描いた1987年製作の問題作「ウォール街」。リーマン・ショックやサブプライムローン問題による経営危機など現実にさまざまな問題が発生した2008年を舞台に、アカデミー賞コンビが再びウォール街に返り咲く。






テレビなんかで観ていた予告編。
なんだか面白そうで、期待していました。

2回、続けて観ました。
でも、よくわからなかった。

お金でお金を稼ぐ、マネーゲーム。
そこには、経済の実体はない。
だから、銀行が破綻しても、ジェイコブにもGHBにも、危機感は何ひとつ感じられない。
そこから、ジェイコブの復讐が始まるのであろうが、危機感を感じられなかった時点で、この映画は終わりだったのかな、と。

また、金融の世界を知らないGHBには、難しすぎたのか。

親子愛、家族愛を描くにしても、それほど感動的だとも思えないし。

ちょっと、てか、かなり、期待はずれな作品かと。
GHBは思うのでありました。







2011-07-22
nice!(1)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
imgicb (1).jpg

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。