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ホビット 決戦のゆくえ [├SF]


製作年:2014年
製作国:アメリカ/ニュージーランド
原題:THE HOBBIT: THE BATTLE OF THE FIVE ARMIE
ジャンル:洋画 > SF
監督:ピーター・ジャクソン
出演:イアン・マッケラン

壮絶なる戦い、ここに決着。
「ホビット」3部作、感動のラストへー

世界を真っ二つにする最大の決戦。壮大な冒険が今、感動のラストを迎える!
ホビット族のビルボは竜に奪われたドワーフの国と財宝を取り戻すべく冒険の旅に出た。
旅の仲間は13人のドワーフと、魔法使いのガンダルフ。やがて、森のエルフたちも加勢して、いよいよ竜と対峙する。
火炎を吐く竜の凄まじい襲撃、財宝の奪還によって生じた仲間たちの対立、その裏側に忍び寄る
さらに巨大な敵の存在――ついに明らかにされる冥王サウロンの邪悪な企み!
押し寄せる敵の大群に、破滅の足音が近づいてくる。団結か全滅か。
大地を二分する壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされる!








壮大なスケールで綴るホビット3部作の最終章。


竜に奪われたドワーフの財宝。
その竜は倒された。
財宝は、ドワーフの元へ。

しかし、竜により封印状態だった財宝が、竜の死により半ば解放された状態。

つまり、誰もが財宝を欲しがる。
多くの種族が財宝を欲し、力で奪おうと企てる。

さらに、そのすべてを奪おうとするのが、サウロン。


その戦いの先にあるものは。。。。。



最も平和的な種族、ホビット。
ビルボは友情を貫き、それが平和への第一歩となり、世界を変える。

戦いで多くの命が失われた。
それは、単なる命の終わりではなく、明るい未来へ託すこと。

思いは引き継がれる。


そして、物語は「ロード・オブ・ザ・リング」へと続く。








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オール・ユー・ニード・イズ・キル [├SF]


製作年:2014年
製作国:アメリカ
原題:EDGE OF TOMORROW
ジャンル:洋画 > SF
監督:ダグ・リーマン 、 ダグ・ライマン
製作:アーウィン・ストフ、トム・ラサリー、ジェフリー・シルヴァー、グレゴリー・ジェイコブス、ジェイソン・ホッフス
製作総指揮:デヴィッド・バーティス、ジョビー・ハロルド、福原秀己、ブルース・バーマン、ダグ・ライマン
脚本:クリストファー・マッカリー、ジェズ・バターワース、ジョン=ヘンリー・バターワース
原作:桜坂洋
撮影:ディオン・ビーブ
音楽:クリストフ・ベック
出演:トム・クルーズ、エミリー・ブラント、ビル・パクストン、ブレンダン・グリーソン、ジョナス・アームストロング
桜坂洋の同名ライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFアクション大作。近未来の地球を舞台に、謎の侵略者を相手に戦闘と戦死を繰り返す不可思議なタイムループに囚われた一人の兵士の壮絶な運命を描く。共演はエミリー・ブラント。監督は「ボーン・アイデンティティー」のダグ・ライマン。謎の侵略者“ギタイ”の攻撃によって、人類は滅亡寸前にまで追い込まれていた。そんな中、実戦経験もないままに最前線へと送られた兵士ケイジは、あっけなく命を落とす。ところが次の瞬間、彼は出撃前日へと戻り目を覚ます。そして再び出撃しては戦死する同じ一日を何度も繰り返す。やがてカリスマ的女戦士リタと巡り会い、彼女のしごきによって徐々に戦闘力が磨かれていくケイジだったが…。









タイムループ。

はじめは、ただ同じ日を繰り返すのみの、単調な繰り返し。
そこで、呆れてしまったGHBです。

しかし、ある女戦士に出逢ったことで、事態は急展開。

ここからが面白くなる。

トライ&エラー。
死んでは目覚め、死んでは目覚め。
何度も何度も繰り返し、少しずつではあるが、ゴールに近付いて行く。

かつて少年の頃にやった、ドラクエを思い出した。

最初はメチャカッコ悪いトム・クルーズ。
それでも最後には、いつものトムになる。

ラストシーンのその向こう側が観てみたい。






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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 [├SF]



製作年:2002年
製作国:アメリカ/ニュージーランド
原題:THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS
ジャンル:洋画 > SF
監督:ピーター・ジャクソン
製作:ピーター・ジャクソン
製作総指揮:マーク・オーデスキー、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、マイケル・リン、ロバート・シェイ
脚本:ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエン、スティーヴン・シンクレア、フラン・ウォルシュ
原作:J.R.R.トールキン
撮影:アンドリュー・レスニー
音楽:ハワード・ショア
出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リブ・タイラー、ヴィゴ・モーテンセン、オーランド・ブルーム
映画賞:2002年 アカデミー賞【視覚効果賞】 Jim Rygiel 【視覚効果賞】 Joe Letteri 【視覚効果賞】 Randall William Cook 【視覚効果賞】 Alex Funke 【音響賞(編集)】 Ethan Van der Ryn 【音響賞(編集)】 Mike Hopkins
ミドル・アースでは闇の勢力がますます力を増大させている。そんな中、離ればなれとなってしまった旅の仲間たちは三方に分かれたまま旅を続けるのだった。2人だけで滅びの山を目指していたフロドとサム。そんな彼らの後を怪しげな人影が付け回す…。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは隙を見つけて逃げ出し、幻想的なファンゴルンの森でエント族の長老“木の髭”と出会う…。一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、メリーとピピンを追う途中で、国王がサルマンの呪いに苦しめられているローハン王国へとやって来る…。








離れ離れになった、旅の仲間たち。
それぞれが、それぞれの場所で、それぞれの役目を果たすべく。

災い転じて福となる。
ピンチは時として、チャンスとなる。


闇の勢力は、人間の世界を滅ぼすべく、兵力を増強。
次々と、人間に襲い掛かる。


フロドの旅は、中盤に差し掛かる。
決して順調とは言えず、困難ばかり。
不思議な生き物と遭遇する。
人か獣か、見方か敵か。

ひとまず、道を知っていそうなので、案内させることに。


フロドは使命を果たせるのか。
世界は滅んでしまうのか。

物語は、最終章へとつづく。






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ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間 [├SF]


製作年:2001年
製作国:アメリカ/ニュージーランド
原題:The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring
ジャンル:洋画 > SF
監督:ピーター・ジャクソン
製作:ピーター・ジャクソン、ティム サンダース
製作総指揮:マーク・オーデスキー、ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、ソウル・ゼインツ、マイケル・リン
脚本:ピーター・ジャクソン、フィリッパ・ボウエン、フラン・ウォルシュ
原作:
撮影:アンドリュー・レスニー
音楽:ハワード・ショア
出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、リブ・タイラー、ヴィゴ・モーテンセン、ウィゴ・モーテンセン、ショーン・アスティン
映画賞:2001年 アカデミー賞
【撮影賞】 アンドリュー・レスニー 【作曲賞】 ハワード・ショア 【メイクアップ賞】 Richard Taylor 【視覚効果賞】 Richard Taylor 【視覚効果賞】 Jim Rygiel 【視覚効果賞】 Randall William Cook 【視覚効果賞】 Mark Stetson
2001年 LA批評家協会賞
【音楽賞】 ハワード・ショア
はるか昔。闇の冥王サウロンは世界を滅ぼす魔力を秘めたひとつの指輪を作り出した。指輪の力に支配された中つ国では一人の勇者がサウロンの指を切り落とし、国を悪から救った。それから数千年の時を経た中つ国第3世紀。ある時、指輪がホビット族の青年フロドの手に渡る。しかし、指輪を取り戻そうとするサウロンの部下が迫っていた。世界を守るためには指輪をオロドルイン山の火口、“滅びの亀裂”に投げ込み破壊するしか方法はない。そこでフロドを中心とする9人の仲間が結成され、彼らは“滅びの亀裂”目指し、遥かなる冒険の旅に出るのだった……。(TSUTAYA DISCAS)








壮大なスケールで綴る長編ドラマ。
9時間にも及ぶ3部作の第一章。

世界の運命を握る、ひとつの指輪。
それは、強大な力を持つ。

手にした者を虜にし、見た者はそれを欲し。
しかし、指輪は持ち主サウロンの元へと帰りたがっている。

ふとしたきっかけで、この世で一番小さな種族ホビット族の少年フロドの手に。

世界を救うには、その指輪を破壊するしかない。
しかし、どんな道具を使っても、その指輪を破壊することは不可能。

唯一の手段は、オロドルイン山の火口に投げ入れることのみ。

その重大な任務を背負うこととなったフロド。
そこへたどり着くまでの道のりは、困難極まりない。

世界を救うため、人間、エルフ族、ドワーフ族、魔法使いが協力し、フロドの旅は始まった。



とにかく、映像のスケール、物語のスケールを楽しむ作品。
長すぎる、という意見もあるが、もしこれが、1時間半や2時間の作品だったら、何の味けも無い。
9時間という長さ故、スケールの大きさを楽しめるファンタジーである。

まだ旅は始まったばかりなのに、フロドは2度も死にそこなう。
ちょっと弱すぎないか?






2013-01-15
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トランスフォーマー [├SF]



イラクで正体不明のヘリコプターが突然巨大ロボットに変身。米軍基地に攻撃を開始するという事件が起きた。米軍の総攻撃も全く歯がたたず、基地は壊滅をしてしまう。一方、アメリカでは高校生サムが初めて自分の車を持つことに。中古でカマロをゲットした彼だが、その愛車カマロがある夜に暴走を。車泥棒に盗まれたと思い、あわててその後を追うサム。だがそのサムが見たのはカマロが変形(=トランスフォーム)してロボットになる様子だった! その後、サムはロボットに変形したパトカーに襲われて…。
日本の玩具がアメリカで人気となりアニメ化されてさらに火がつき、ついに実写化となった『トランスフォーマー』。とにかくすごいのはヘリや戦闘機、トラックや車などが変形してロボットになる様。まさに誰も見たことのない変形映像で、圧巻の一言に尽きる。しかもマイケル・ベイ監督が大好きな車を使ったカーチェイスなど、どこを切ってもベイ節大全開。彼がカッコ良さを感じているのであろう“自己犠牲”を話の軸にし、さらに得意のユーモアセンスも爆発させ、最高に楽しい痛快作に仕上げている。文句を言うのであれば、せっかくのロボット同士の戦いで映像が寄り過ぎていて何がなんだかわからなくなることが多い点。でもまぁ『ザ・ロック』など、常にベイの描くアクションシーンは“寄り”が多いので、ま、仕方ないといえば仕方ないのだけど。それと緩急のなさも気になるところ。でもゲームで速い映像に慣れている世代には、逆にこのくらいのほうが楽しめるはずだ。










ずいぶん前に観ていたハズなのに、まだ記事にしていなかったことに気が付き。
もう一度観てみた。

これはもう、男の子なら絶対に夢中になって観てしまいますね。
大人であろうが、男の子に戻ってしまう。
そうでない、という人が居たら、男の子に戻って観るべきです。

2時間超えの作品ですが、ほぼノンストップのアクションとストーリー。

観終わった後、まあまあの疲労感。
子どもなんかはクタクタかも知れないです。


何者かに軍の基地が攻撃され、軍事ネットワークがハッキングされてデータが盗まれる。
国家の危機に、それを解決すために召集される様々な人たち。
その中には、専門家以外にも、なぜかオタクまでがいつの間にか混じっていたりして。

その危機の重要なキーを握るのは、フガイない少年、サム。
人生で初めて購入した車が、ロボットに変身。
さらに、パトカーまでもがロボットに変身して、サムを襲う。
サムの気になるミケーラまでもを巻き込んで。

この国家の危機、いや、全世界の危機に、フガイない少年とオタクたちとが、政府の要人や軍人と共に、真剣に立ち向かう。

自分だったら逃げ出しそうだけど、そのあたりの人間模様も、不思議だけど、見どころのひとつかな。

サムとミケーラの恋の行方も気になりますし、実写とCGの組み合わせも違和感ありません。

とにかく、カッコイイのひとこと。
スピード感あふれる物語です。












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メン・イン・ブラック3 [├SF]


製作年:2012年
製作国:アメリカ
原題:MEN IN BLACK III
ジャンル:洋画 > SF
監督:バリー・ソネンフェルド
製作:ウォルター・F. パークス、ローリー・マクドナルド
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、G・マック・ブラウン
脚本:イータン・コーエン
原作:ローウェル・カニンガム
撮影:ビル・ポープ
音楽:ダニー エルフマン
出演:ウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、エマ・トンプソン、ジェマイン・クレメント、マイケル・スタールバーグ、マイケル・チャーナス、デビッド・ラッシュ、ジョシュ・ブローリン
エイリアンを監視する極秘組織・MIBのエージェント・KとJの活躍を描いたSFコメディ第3弾。単独で事件を追い、ある日突然姿を消した相棒のK。さらに同じ頃、エイリアンの侵略が一斉に始まり、Jは40年前の世界にタイムスリップを試みるが…。








MIBの名コンビ、エージェントKとJ。
ある日、昨日までコンビを組んでいたハズのエージェントKが居ない。
なんと、エージェントKは、40年前に死んだいう。
どうやら、何者かに、時空操作されたらしい。
その謎を解くために、エージェントJは、40年前にタイムスリップする。
そして、そこで見たものは。。。。。。

これほどまでのエイリアンが、地球上に存在する。
設定自体が、非常にバカバカしい。

しかし、一つのエンターテイメントととしては、非常に大好きである。

二人の凸凹コンビぶりと、スピード感あふれる展開。
娯楽映画としては、申し分なし。

久しぶりの続編のため、1作目、2作目のストーリーを全然思い出せない。
これを機に、観るべきだろうか。

40年前にタイムスリップしたJ。

果たして、Kを救えるのか!
そして最後に目にするものは。。。。。。

なぜ、JはMIBのメンバーになったのか。
なぜ、JはKの相棒なのか。

そんな核心的な部分が。。。。。








2012-12-19
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タイタンの逆襲 [├SF]


製作年:2012年
製作国:アメリカ
原題:Wrath of the Titans
ジャンル:洋画 > SF
監督:ジョナサン・リーベスマン
製作:ベイジル・イヴァニク、ポリー・ジョンセン
製作総指揮:ルイ・レテリエ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、カラム・マクドゥガル、ケヴィン・デラノイ、ルイ・ルテリエ
脚本:ダン・マゾー、デヴィッド・レスリー・ジョンソン、デヴィッド・レスリー・ジョンソン、デイビッド・レスリー・ジョンソン
撮影:ベン・デイヴィス
音楽:ハビエル・ナバレテ
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ダニー・ヒューストン、エドガー・ラミレス、ロザムンド・パイク、ビル・ナイ、ジョン・ベル、リリー・ジェームズ、サム・ワーシントン
レイ・ハリーハウゼンが手がけた往年の特撮映画を最新のCG映像でリメイクしたスペクタクル・アクション・アドベンチャー「タイタンの戦い」の続編。主演は「アバター」のサム・ワーシントン、監督は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のジョナサン・リーベスマン。神々の王ゼウスと人間とのあいだに生まれた勇者ペルセウスは、愛する一人息子と穏やかな毎日を送っていた。一方天上界では、神々の力が弱まり、巨神タイタン族の封じ込めにほころびが生じ始めていた。もしタイタンの王クロノスが復活すれば、人類はおろか世界が終焉を迎えてしまう。そんな中、ゼウスから協力を求められるも、息子との生活を大事にしたいペルセウスはこれを拒絶してしまうのだったが…。(TSUTAYA DISCAS)













2012-10-09
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アジャストメント [├SF]


製作年:2011年
製作国:アメリカ
原題:THE ADJUSTMENT BUREAU
ジャンル:洋画 > SF
監督:ジョージ・ノルフィー
製作総指揮:イサ・ディック・ハケット
原作:フィリップ・K・ディック
音楽:トーマス・ニューマン
出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、アンソニー・マッキー、ジョン・スラッテリー、テレンス・スタンプ、ローレンス・レリッツ、スティーヴ・ソーレソン、フローレンス・カストリナー、フィリス・マクブライド
フィリップ・K・ディックの短編小説をマット・デイモン主演で映画化したSFサスペンス・アクション。人々の運命が超自然的な存在“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって管理されていることを知ってしまった主人公が、その得体の知れない巨大な力に反撃していくさまを描く。共演はエミリー・ブラント。監督は本作が初メガフォンとなるジョージ・ノルフィ。若手政治家のデヴィッドはある日、美しい女性、エリースと出会い心惹かれる。しかし、彼女との仲が深まり始めた矢先、謎の男たちに拉致されてしまう。彼らは“アジャストメント・ビューロー”のエージェントで、人間たちがあらかじめ決められた運命から逸脱しないよう、超人的な能力で監視・調整を行っていたのだが…。(TSUTAYA DISCAS)







予告編で観る程、サスペンス性はありません。
単なる、恋愛映画かと。

いろんな困難を乗り越えて、2人の愛は成就する。

その困難の設定。
アジャストメント。
運命調整局。

まぁ、面白いといっちゃあ、面白いけど。
あまりにも漫画チック過ぎないか?

調整員。
彼らは何者なのか。
人間?
では無さそうです。

あえて、人間が人間の運命を調整しているとしたら。
その方が、面白味と恐怖感が、味わえたのではないかな。

主人公は、若き政治家。
将来、大統領にもなれる運命らしいが。
その辺りのお話も、途中で消えてしまった感じで、なんだか消化不良気味。
大統領にはなれたのかな。

運命調整。
2人の恋愛。
大統領へのサクセスストーリー。

この3本のストーリーが絡み合えば、さらに面白かったかな。

いずれにせよ、SFサスペンスとして期待するよりも、ラブストーリーとして観た方が、正解かも。







2012-06-22
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トロン:レガシー [├SF]


製作年:2010年
製作国:アメリカ
原題:TRON: LEGACY
ジャンル:洋画 > SF
監督:ジョセフ・コジンスキー
製作:ジェフリー・シルヴァー、スティーブン・リーズバーガー、ジョン・ベイリー
製作総指揮:ドナルド・クシュナー
脚本:エディ・キッツィス、アダム・ホロウィッツ、エドワード・キッツィス
撮影:クラウディオ・ミランダ
音楽:ダフト・パンク
出演:ジェフ・ブリッジズ、オリヴィア・ワイルド、マイケル・シーン、ブルース・ボックスライトナー、セリンダ・スワン、ジェームズ・フレイン、エリザベス・マシス、ギャレット・ヘドランド、ボー・ガレット
ディズニーが送る脅威の映像で話題を呼んだSFバトル・アクション。82年公開の『トロン:オリジナル』の続編。父ケヴィンが創造したコンピューター内の世界へ放り出されたサムは、秘密を探るべく、命がけで未知の敵と戦うことになり……。(TSUTAYA DISCAS)







テレビ等の予告編を観て、なんとな~く、期待していた作品がレンタル開始していたので、早速レンタル。

4回、リピートして観ました。
何から話してよいものか、言葉に詰まってしまいます。

まず、そもそも、人間がコンピュータの内部に入るという、設定自体が、いかにもマンがチックで、ヒジョーに無理がある。
世の中、空想や想像の世界を描いた映画はたくさんあるが、この設定だけは、ちょっと受け入れ難い。

ストーリー自体も、面白味があるとは、言えないだろう。
主人公も、ミッションを達成できなかった訳だし。

ディズニー映画、ってことで、お子様たちがスリル感を楽しむ為の、お子様向け映画かな。

途中、ジャーニーのセパレイトウェイズが流れたのには、感動しました。














2011-08-31
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ザ・ウォーカー [├SF]


製作年:2009年
製作国:アメリカ
原題:THE BOOK OF ELI
ジャンル:洋画 > SF
監督:アレン・ヒューズ&アルバート・ヒューズ
脚本:ゲイリー・ウィッタ
音楽:アッティカス・ロス
出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、レイ・スティーブンソン、ジェニファー・ビールス、マイケル・ガンボン、トム・ウェイツ、ジョー・ピングー
文明崩壊後の近未来。世界で唯一残った本を携え30年に渡って旅している男イーライが本を探し続ける独裁者と出会い、壮絶な死闘を繰り広げる……。デンゼル・ワシントン主演によるサスペンス・アクション。(TSUTAYA DISCAS)







舞台は、戦争により地球環境と文明社会の崩壊した近未来。

核爆弾?により、オゾン層が破壊され、強烈な紫外線が降り注ぎ、地球環境は激変。
地上にいた者は全滅し、地下、あるいは建物内で1年間生き抜いたのもだけが残った。

そんな荒廃した世界で、たった一冊だけ残った本。その本を持った男の物語。

何もかもが破壊され、食料、物資、秩序さえも存在しない。
強い者は弱い者を襲い、持ち物を奪い、そして、命をも奪い、自らが生きるために人肉として・・・・

本を持った男の名は、イーライ。

彼の使命は、神の声に従い、本を西へ運ぶこと。
その道中、邪魔をする者は、容赦しない。

終始、ゆったりとしたペースで、物語は進みます。
が、戦いのシーンでは、一転してスピード感満点。
そのメリハリが、すごく印象的。

とても宗教色の濃い映画で、日本人には、理解し難い部分もあるのかな。
物語自体も、とても単純なので、いつも二度観するGHBですが、今回は1回で大丈夫。

全体的に、モノトーン的な映像で、非常にグロいシーンもありますが、最終的には、温かみを感じる映画です。
何もかもが崩れ去った世界ではなく、復興はすでに始まっていたのです。

震災からの復興を目指す今の日本と、どこと無く、重なり合う部分を感じました。






2011-07-29
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